プロフィール

誰もが自分らしく主体的に生きる社会の実現を目指してブログを発信中

本田真大(ほんだまだい)

https://hondamadai.com/ 

浪人時代から今まで

浪人時代に大学が主催するタイ・スタディーツアーに参加し、貧困のない社会をつくるとために農学部に入学。入学後は、フェアトレードの学生団体に入り、普及活動に取り組む。海外の貧困だけでなく国内にも目を向けたいと感じ、福祉施設でのボランティア活動、東日本大震災の復興支援団体の立ち上げ、あいりん地区の大人の学び直しを支援に関わる。

世界の学生と社会問題について考えたいという思いで、大阪青年会議所が主催するPCY(世界学生平和会議)に2期メンバーとして参加。日本人が世界で活躍するには何が必要なのかを考えたく、ロサンゼルスで活躍している日本人や企業を見学するプログラム、関西クラブ主催第10回ロサンゼルス研修に参加した。

社会人

社会問題をビジネスで解決したいという思いから2013年WINGLE(現LITALICO)へ入社。「障害のない社会をつくる」というビジョンを持ち、チームで目標達成する楽しさと人のために役立つことのやり甲斐を感じる。「自分らしく主体的に生きる社会を実現したい」を個人の使命として持ち、障害者の就職支援、発達が気になる子ども達の指導、IT×ものづくり教室の運営に関わる。フィンランドの小学校でインターンをしていた同僚に話を聞き、日本との違いを知る。北欧の幸福度が高い国に行き、社会のあり方、個人の生き方を考えたいと思いが強くなる。そして2016年幸福度調査で1位だったデンマークにある人生を学ぶ学校フォルケホイスコーレに入学する事を決意し2017年12月にLITALICOを退職。退職時に上司や周囲から快く応援してもらった経験から退職はネガティブな部分だけで捉えるのではなく、ポジティブなものであっていい、そういった思いを発信したくLITALICO時代に読んだ本を無料で贈る企画「ホン・ボヤージュ」を実行した

デンマークから現在

デンマークでは、自分の使命である「主体的に自由に生きる人」が多く、達成されている状況であった。そのために、人が幸せに生きるためという共通方針があり、それに基づいて、企業、組織、学校が運営されていることに出会う。必要なものは新しく創造するクリエイティビティと自分たちが大切にしているヒュッゲ(心地よい)な暮らしを優先するシンプルな価値観の素晴らしさに出会う。デンマークに移住したいと感じたが、移住するための条件を達成するのが難しく帰国。帰国後は大学院を受験するために準備をしていたが、研究者として世の中に価値を届けることが現在の自分には違うと感じる。そのような状況の中、2018年8月4〜5日にジョブウェブ佐藤考治会長やビービット遠藤直紀社長が中心として主催する大人の夏合宿inかがやきロッジに参加。「原体験」や「人との出会い」が人生に好影響を与えると実感し、それぞれの自己実現のためにサポートすることを決意。