1つのことに集中するために効果的なポモドーロテクニック

どうも本田真大です。

1つのことに集中するシングルタスクが仕事や勉強の生産性を高めることについて書いていきます。

複数のことを同時に行うマルチタスクをしていることはありませんか。

多くの人が行っているマルチタスク

  • インターネットで検索していたことと別のことを検索してしまう
  • 名前を聞いたのに、しばらくすると思い出せない
  • 同僚や友達といる時に携帯を触ってメッセージを送っている

マルチタスクは、本来集中すべきところがおろそかになることで、相手に不快に思われたり、自分が損をした経験の方もいらっしゃるかもしれません。

SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になるという本ではマルチタスクの弊害について書かれています。

 

マルチタスクの弊害

  • マルチタスクを試みることにより、あらゆるタスクが混乱する
  • タスクを切り替えをすればするほど能率が落ちる
  • マルチタスカーは集中力が弱く生産性も低いことが研究で分かっている
  • 一度に複数のことをしようとすると、脳の「全頭前野」の取り合いが起こる 

著書では「マルチタスクとは、さまざまなタスクに対応して常に気が散っている状態であり、実際には役に立っていない。一つの作業に集中するシングルタスクは結局、何もできなかったという日をなくすものであり、マルチタスクをやめた瞬間、生産性は10倍になる」と述べています。

しかしながら、シングルタスクが良いと思っていても、中々1つことに集中するのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

私の経験として、まずは1つのことを集中する時間を25分確保することがとても有効的です。

25分の集中と5分休憩を繰り返すポモドーロテクニック

まとまった時間が取れない方や集中力が続かない人におすすめなのが、ポモドーロテクニックです。

25分の集中と5分の休憩を繰り返すことで集中して成果をあげることができます。

こちらは作家のフランチェスコ・シリロ氏によって考案されたものです。

目の前のことに集中するために25分間は1つのことに集中しておこないます。
25分間はもう少し集中したかったと感じ、作業に飽きる前に休憩をはさむことで再開がスムーズになります。

1つのことに集中することが難しい人はまずポモドーロテクニックから始めると取り掛かりやすいのでオススメです。

最後に

経済学者のデビッド・ゴールドマン博士によれば「幸福になる鍵は今という瞬間にどっぷりたっぷりひたることにある」と言っており、一つことに集中して行うことと幸せの相関関係についても述べています。

1つのことに集中することが多くの相乗効果をもたらしています。

それでは今日はこの辺で。

タック!

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